コロナ禍を経て、人と人とのつながりは希薄になりました。
「食」をめぐる課題は、地域社会全体の課題として顕在化しています。
一人で食事をする人が増え、経済的・精神的な孤立が深刻化しています。
利便性を優先した食生活により、栄養の偏りや生活の質の低下が懸念されています。
核家族化や都市化が進み、かつて地域にあった相互扶助の仕組みが弱まっています。
自ら環境を選びにくい人々ほど影響を受けやすく、地域での見守りが求められています。
OUR VISION
私たちが目指すのは、地域住民が主体となり、多世代が関わり合いながら共に支え合う「持続可能な地域共生社会」です。単なる支援にとどまらず、一人ひとりが役割を持ち、尊厳を保ちながら参加できる仕組みづくりを大切にします。地域に根ざした食の循環を通じて、健康と安心を守る基盤をつくり、誰もが居場所を持てる “ごちゃまぜ” の地域コミュニティを育てていきます。
「食」と「つながり」を軸に、世代を超えて支え合う場をつくります。
子ども・高齢者・子育て世代まで、誰もが集える地域食堂。栄養バランスの取れた食事に加え、参加者が簡単な手伝いを通じて関わることで、世代を超えた交流と生きがいを生み出します。
月2回から定期開催地域における新たな助け合いの形として、小規模な共同生活の仕組みづくりを進めます。ゆるやかにつながり支え合うことで、無理のない形で安心して暮らし続けられる環境を目指します。
需要調査・連携協議から土に触れ、種をまき、収穫する。世代や立場を越えた学び合いと出会いの機会を提供し、地域に根ざした健康的で持続可能なライフスタイルの普及を図ります。
通年プログラムへ拡充餅つき・夏祭り・クリスマス会などの季節行事や、健康・食育・地域防災をテーマにした交流会を通じて、子どもから高齢者までが共に参加できる場をつくります。
季節行事・テーマ別交流会| 法人名 | 特定非営利活動法人まんぷく作戦 |
|---|---|
| 所在地 | 〒196-0003 東京都昭島市松原町1丁目35番6号 |
| 理事長 | 松本 央子 |
| 設立の趣旨 | 「食」と「つながり」を軸に、誰もが居場所を持てる持続可能な地域共生社会の実現 |
| 活動分野 | 保健・医療・福祉の増進/農山漁村・中山間地域の振興/男女共同参画社会の形成促進/子どもの健全育成 |
| 主な事業 | 誰でも食堂の運営/高齢者シェアハウスの企画・運営/農業体験プログラム/多世代交流の場づくり |
活動へのご参加・ボランティア・食堂のご利用・取材など、
どんなことでもお気軽にご連絡ください。